2010年1月17日日曜日

地震情報と経緯度

 地図画像ビューアとSimpleDEMViewerの最近のバージョンでペーストできる経緯度のフォーマットを拡充していますが、元はと言えば気象庁などの地震情報から震源の場所を確認したかったからなのです。気象庁の情報では右図のように漢字が入っています。またHinetの情報では2行に分かれています。USGSでは数字のみです。右の地震情報の経緯度を次の図のようにSimpleDEMViewerでetopo1を使って場所を確認します。ああ、海溝の西側の太平洋プレート内だな、とか相模プレートの下か、とか見ているわけです。内陸だったら地図画像ビューアで、地勢図で確認します。1件1件だけでなくメモデータを作れば群発地震の傾向も確認できます。(やっていませんが)
地震情報以外でもインターネット上ではいろいろな経緯度情報が様々なフォーマットで存在します。今のところ単純なテキスト形式だけですが、Google map 等のxml形式のデータもサポートすると便利ですね。

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