2010年9月1日水曜日

XMapVで可視領域描画機能をサポート

本日公開した XMapV_100901 で可視領域描画機能をサポートしました。数値地図ビューアのものと同様の機能ですが、色を変えて重ね書きできること、基盤地図情報の10mメッシュ標高データが使えることが勝る点です。
図は日光・尾瀬近辺から富士山が見える地点(ピンクの領域)を描画したものです。標高データは50mメッシュです。遠隔地をチェックしようとすれば、たとえintelマックでも時間がかかるので覚悟してください。
開発中に数値地図ビューアのバグに気がついてしまいました(^_^;  視点の標高が指定されていても、標高データから計算された標高値を使用してしまいますね。したがって見えない場所が増えてしまいます。近距離の場合に影響が大きいようです。

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