2012年3月9日金曜日

Xcode 4


今夏に MAc OS X 10.8 (Mountain Lion)が発行されると発表済です。自分としては魅力的だと思う機能は全く無いのですが、プログラムで対応が迫られることがあります。それは
Gatekeeper機能です。セキュリティ対応していないからというだけで全く使われなくなっては面白くないので、少なくともdeveloperIDを設定して2番目のレベルでは使えるようにしたいです。当面は今開発中のSimpleDEMViewer V4(仮称SDVr4)ですが、AppStoreに登録しようとするとsandBoxingが必須で今考えている機能が実現できなくなってしまうので、当面除外。
その作業の前提として2週間前に開発環境をやっと10.7 (Lion)へ移行し、Xcodeを4.2にしました。前にも少し触っていたので、デバッグはスムーズにできたのですが、いざ公開しようとして大慌て。アプリケーションパッケージがどうやったら作れるのかさっぱり判りません。アップルのサイトを探し回ってやっと判ったが半日費やしてしまった。アップルの文書はApp storeに公開する前提で書いてあるものが多いので判り難いというのもありました。
結局、archive するとorganizer ウインドウの archives にリストアップされるので、それを選択して share ボタンをクリック、さらに Application を指定して保存先を指定、でやっと欲しい物が得られたのですが、最初は archiveしても organizerにリストアップされず、いろいろあったのだが細かいことは省略(^_^;

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