2012年10月19日金曜日

疑似 船形多円錐図法

今日公開したSimpleDEMViewer4.1でUTM図法画像の作成をサポートしました。これが南北は極まで、東西方向は中央経線を中心に両側6度まで描画します。これを12度ずつずらしながら30枚作成し、図のように並べれば疑似的に船形多円錐図法相当の世界地図が出来上るわけです。正確には別の図法ですが、球の表面に貼って地球儀を作る目的ならこれの方が適しているのではないかと思います。細いので小さな球だと切張り作業が難しいかも知れません。残念ながら各ゾーンに跨る文字列を繋げられないので文字無しに限ります(^_^;
 時々私のサイトに「船形多円錐図法」をキーワードに検索して訪れる方がいるので思いつきました。

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